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同期のピアノリサイタル [コンサ-ト]




大学時代の同期がピアノ・ソロリサイタルを開くということで、
応援に出かけました。



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プログラムは [るんるん]

ピアノソナタ Op.27 No.1           ベ-ト-ベン
ヘンデルの主題による変奏曲&フ-ガ     ブラ-ムス
パピヨン                       シュ-マン
スペイン組曲より アストゥリアス、アラゴン  アルベニス
ワルツ・カプリ-スNo.1            フォ-レ

これだけを暗譜できるなんて、スゴイ~~~[exclamation×2]
意志の強さに感服です。
努力できる才能にも、拍手。

特にヘンデルバリエ-ションは、
私も学生時代に弾きましたが、大作で演奏時間も長いし大変なんですよ。
彼女も、この演奏会のメインに据えていたようです。

7月には追加公演もあるっていうし、
小さな体に、どんなエンジンを搭載してるんでしょうか?
頑張れ[グッド(上向き矢印)]



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久しぶりの大阪 [コンサ-ト]



先日、知人のご縁でソプラノ・リサイタルを聞きに、大阪へ出かけました。
イタリアで何年も勉強された有望なソプラノで、
モ-ツァルト、ロッシ-ニに加え、
”大阪ことばあそびうた”という、大阪弁の面白さ満載の歌など、
内容充実のコンサ-トでした。
ロッシ-ニは初めて聞くものばかりで、
人間臭くて親しみの持てる歌曲は、楽しめました。

学生時代から、大阪のコンサ-トホ-ルは何ヶ所も行っていますが、
今回の会場が「大阪倶楽部」という初めてのところ。
着いてみたら「あらら~、クラシック[exclamation]
淀屋橋のビジネス街、ビルの谷間にありましたよ。



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大正時代に建てられた会員制のクラブで、
コンサ-トのあった4階ホ-ルのみ、一般も借りることが出来るそうです。
招待状に、通常なら「開場〇〇時」とあるところを、
「〇〇時以前入場不可」とあったので、「はあ?」と思ってたんですよね。
会員制だったんですねぇ。
私達が入れたのは、エントラスと4階ホ-ルだけ。
それでも歴史を感じることができ、カメラを持っていて良かったデス。
ホ-ルの響きは音楽専用ではないので、ほぼ「生声」になり、
自信があればこその場所だなとも思いました。









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演奏会 無事終了♪ [コンサ-ト]



先日のオペラが終わってホッとしたのもつかの間、
今度は神戸の「うはらホ-ル」で、
アンサンブルの演奏会に娘が出演させていただきました。
ピアノ伴奏は、恥ずかしながら私です♪
東京方面で歌うときは、大学関係で伴奏者には困らないんですが、
関西だと「実家で合わせられるから。」との理由(だけ)で、私が弾きます[ふらふら]

♪モ-ツァルトの「魔笛」からパミ-ナのアリア。
 沈黙の試練のため、語りかけても口をきいてくれないタミ-ノに、
 理由を知らないパミ-ナは捨てられたと絶望して嘆く・・・という歌です。

♪2曲目は、ドニゼッティの「ランメルモ-ルのルチア」からルチアのアリア。
 ルチアが恋人エドガルドとの逢引のため、彼が来るのを待つ場面。
 昔ある男が恋人を刺して湖に沈めた、私はその女の亡霊を見たのと語る不気味な前半と、
 後半は曲調が変わって、不吉な恋と引き止められてもエドガルドへの愛が全てと歌い上げます。

最初にパミ-ナのアリアを決めて、
もう一曲をモ-ツァルト「ドン・ジョバンニ」のドンナ・アンナのアリアにしようか迷ったのですが、
どっちも静かな曲だし・・・・と、後半は長調に転調して華やかなコロラトゥ-ラ部分が多いルチアにしました。
伴奏は、念のため3曲練習しましたけど。
伴奏もテンションを上げないと曲に入っていけないので、
ルチアの方が難しいけどノリやすいんです。
「ここで無音の時間を作って緊張感を出して。」とか、
「この和音2つは、次の歌いだしのテンポを考えて[むかっ(怒り)]」とか、
「テンポアップはしなきゃならないけど、ゼッタイニ焦った感じにならないで[パンチ]」とか、
娘のダメ出しに折れそうになりながら・・・グスン(笑)
伴奏者も楽じゃないわ[たらーっ(汗)]

あいにくの雨でしたが、ホ-ルはほぼ満員でした。
声の響きも良いホ-ルで、私が言うのもなんですが、まずまずの歌だったと思います。
本人は、「もっと出来たと思う所はたくさんあって、更に勉強します。」と言っとりました。
皆さん優しい方々ばかりでお褒めの言葉もいただけましたし、肩の荷が下りました。
このコンサ-トが終わるまで、何をしていても頭のどこかにひっかかっていたので、
スッキリ解放感を味わってます。
ピアノは練習しなきゃならないし、娘のドレスの心配はしなきゃならないし、出番前には肩を揉まされるし、
荷物は多いし、来てくださるお客様への心配りやら、
主役じゃないのに気が張ってしまって。。。。。[あせあせ(飛び散る汗)]

これで、心置きなくオリンピックに集中できます[グッド(上向き矢印)][スキー]
頑張れニッポンでゴザイマス~~~~~[黒ハート]










 
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オペラ「魔笛」 [コンサ-ト]



先日の日曜日、娘の大学院オペラ「魔笛」を観るために、
日帰り東京へ行ってきました。

「魔笛」は、モ-ツァルト生涯最後のオペラです。
友人でもあったシカネ-ダ-の一座のために書いたもので、
普通の市民階級が楽しめるよう、肩のこらない内容になっています。

舞台はエジプト
簡単に言うと、王子タミ-ノが試練に打ち勝ち、姫パミ-ナを救い出すという物語。
ザラストロの支配する国と、夜の女王が支配する2つの国があります。
始めのうちは、夜の女王がザラストロにさらわれた娘パミ-ナを救い出してくれとたのみます。
勇んで救出に向かうタミ-ノ。
しかし実は、ザラストロが、邪悪な夜の女王の元からパミ-ナを救ったと聞かされ、
まったく逆の方向に。
タミ-ノとパミ-ナは、会った瞬間に惹かれあいます。
しかし、ザラストロはタミ-ノに試練の儀式を受けてから・・・と命じます。
この試練の儀式とか、フリ-メイソンを思わせる所が随所にあると言われています。
それは置いといて~、
夜の女王は、娘パミ-ナにザラストロ暗殺を命じますが、
モノのわかったパミ-ナは、そんなことしません。
夜の女王は、とうとうザラストロに敗北。
タミ-ノは試練の儀式に合格、晴れてパミ-ナと2人、皆に祝福されメデタシ、メデタシ。
というお話。
パパゲ-ノという鳥刺しが、道化キャラで大事な場面に登場したり。
パパゲ-ノの恋人パパゲーナ、夜の女王の侍女3人組、その他個性的な登場人物たち。

通常のオペラですと、セリフも全て基本的に歌になっています。
テンポを自由に歌うレシタティ-ボという部分ですね。
しかし「魔笛」では、歌以外にセリフ部分がかなりあります。
歌もセリフも、ドイツ語です。

娘は昨年の3月にオ-ディションでパミ-ナ役をいただいてから、
この一年「魔笛」を中心に生活してたようなもので(抜くとこは抜いてたという噂も・・・)
役に全力投球、思い切りのびのびと、ミスなく演じきることが出来ました(ホッ。。。)
全員良かったわぁ~皆さん素敵~[黒ハート]
夜の女王は超絶技巧のアリアが有名で、歌ってらした上級生の上手なこと[exclamation×2]
ブラボ-[ハートたち(複数ハート)]
学生の舞台とはいえ、演出の先生、歌唱指導の先生方、
その他たっくさんの人の力で舞台はできてるんだと、謙虚な気持ちで感謝しなくちゃね。
ヘアメイクもプロにしていただいて、娘も「姫」らしく見えました(笑)
こういう舞台の高揚感て、やみつきになるのよね~~~~[ぴかぴか(新しい)]


私としては、ひとつだけ納得いかないところが。
母親である夜の女王がやっつけられても、パミ-ナはちっとも悲しまないの。
タミ-ノと並んで幸せいっぱいって・・・・そんなもんかよ[バッド(下向き矢印)]



お天気も良く、新幹線から富士山が綺麗に見えました。


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感謝 ♪ [コンサ-ト]

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前回の日記(12日)で書きました”フレッシュコンサート”に、
娘の声楽の伴奏として、出演させていただきました。
会場の西宮市民会館は、
想像以上に大きなホ-ルで音響も良く、
スタッフの方々も手際よく、お世話下さいました。
このような機会を与えていただいたことに、感謝しています。

大きなホ-ルでは遠くまで声が広がるので、
歌っている本人や、近くでピアノを弾く伴奏者には、
意外と声が響いてこないんですよ。
リハ-サルでは、ピアノがやかましい気がしたので、
本番では押さえました。
押さえすぎだったかも・・・・
経験で掴むしかないですね、難しいです。
歌で表現したい世界を、
伴奏として共有することは、できたと思います。

歌もホ-ルが大きければ、
自分が”10”と思うところを実際は”15”も”20”もやらないと、
感情や思いが伝わらないですし、
今回のステ-ジで勉強になったようです。
「曲の全てを大切に、丁寧に、思いを込めて」
あらためて、その思いに至ったらしいです。

ステ-ジの後、
知人や友人以外の方々から、
ロビ-にいた娘に、「とても良かったですよ。」とのお声をいただきました。
なかには、なぜか一緒に写真をご所望くださった方もいて(笑)
大変励みになると喜んでいました。
「聞いてもらってこそ、成長できる」と。


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私としては、
忙しい中を聞きに来てくださった知人、友人に、
心から感謝です、お気持ちが有難くて。
いつもお世話になっている目上の方々、
私の学生時代の友人達。
時間を割いて来てくださるって、
大変なことですものね。
本当にありがとうございました。


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コンサ-トのお知らせ♪ [コンサ-ト]



入学式、入社式も終わり、
新しいスタ-トを祝うように咲く桜も、
神戸では、この週末が最後の見ごろのようです。

さて、
今春、音楽大学を卒業した若い演奏者による
演奏会のお知らせを、させて下さい。

来週の日曜日、4月19日
西宮市民会館にて、
フレッシュコンサ-トが催されます。
12時30分 開場
13時    開演
入場料は無料です。

演奏内容は、ピアノ、弦、管、打楽器、声楽。
阪神電車西宮駅北口を出てすぐの、便利なところです。
詳しくは、 西宮市文化振興財団 http://amity.nishi.or.jp/ まで。

阪神間にお住まいの皆様、
お時間がおありでしたら是非、足をお運び下さい。


この季節になると、
たくさんの桜に囲まれて暮らしていたんだなぁと、
気づかされます。
行く道々の、あそこにもここにも。

ただ今、我が家の庭で盛りなのは、
木瓜(ボケ)の花です。


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バラ科の花で、白、ピンクもあるそうですが、
我が家のは赤。
写真より、深くて艶やかな赤です。


その隣では、ツバキも頑張っています。

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まだまだ~って感じ(笑)









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パイプオルガン [コンサ-ト]


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パイプオルガンと声楽アンサンブルコンサートを、
聞きに行きました。

ベルギーから招かれたオルガニストの方。
ペーテル・ヴァン・ドゥ・ヴェルデ氏。
上品で知的な雰囲気。
アントワープの出身。
あ、「フランダースの犬」の舞台ですね。
オルガン・ソリストとして、
ベルギー国内外で活躍されているとか。
聞き応えがありました。
オルガンは、ご存知の通り、
操作によって多彩な音が出ます。
木管から金管、更にオーケストラのように。
鍵盤と、音色を変えるレバーと、足で操るペダル。
超絶技巧・・・・

宗教曲がメインのプログラム。
女声コーラスとの共演も、素敵でした。
コーラスもレベルが高くて、素晴らしい。
大きな抑揚のない淡々と静かな曲を、
きちんと音楽として作り聞かせるのは、
本当に難しいですものね。


アントワープ、行ってみたい。

感動アニメ「フランダースの犬」。
見れば、漏れなく泣けます[たらーっ(汗)]

大聖堂にあるルーベンスの祭壇画を、
ネロはどうしても見たくて・・・・
凍え切って、疲れ切って、最後にたどり着いた。
そこへパトラッシュが寄り添い、
一緒に天国へ召される・・・・
あ、ダメだ、思い出すだけでも泣けるワ[たらーっ(汗)]

日本人なら誰でも知っているコノ物語。
当のベルギーでは、そんなに知られていないんですってね。
ストーリーが可哀想過ぎて、
受け入れられないみたいです。
大好きなのは、日本人。

「フランダースの犬」で泣ける自分が好きってのも・・・
あると思います。














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酒心館にてコンサート [コンサ-ト]

神戸の灘は、昔からの酒どころ。

阪神石屋川近くにある「酒心館」は、
古い酒蔵の建物を修復したホールをはじめ、
酒蔵の雰囲気と美味しい料理を味わえるレストラン
お酒やお土産の販売と、
落ち着いて時間を過ごせる所です。

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先日、酒心館ホールでの弦楽器アンサンブルコンサートに、
「歌いませんか?」と、娘がお誘いを受け、
出演させていただきました。

デラックァ作曲   ヴィラネル
ベルリーニ作曲  嗚呼いくたびか
グノー作曲     宝石の歌

伴奏は、何と ワ・タ・シ[exclamation]

伴奏は難しいですね~
娘に、さんざんダメ出しされて・・・
音符をそのまま弾くだけでなく、
歌の内容や、感情、
このフレーズでは、役がこういう動きをするとか、
言われて初めて納得です。

冷や汗、いっぱいかきました。
勉強になりました。

本番に向けて自分をもっていく緊張感も、
心のシェイプアップになります。

想像以上のお客様で、会場はいっぱい。

アンサンブルは、品のある暖かい音色。

また、こんな機会があれば・・・と、感謝でした。





打ち上げは、レストラン「さかばやし」で。

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このあとデザートまでついて、大満足でした~[わーい(嬉しい顔)]
アンサンブルメンバーも素敵な方々ばかりで、
楽しいひと時を、ありがとうございました。




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ラ・カージュ・オ・フォール [コンサ-ト]



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気分転換の一番は、何といってもミュージカルですぅ。
帰り道の頭の中では、
軽やかな、あのテーマがリフレインですよ[黒ハート]

先日、”ラ・カージュ・オ・フォール 籠の中の道化たち”を観ました。
鹿賀丈史 市村正親の濃い~~~カップル[exclamation&question])を中心に、
豪華配役で繰り広げる、有名なコメディミュージカル。

今回は、昨年10月12日の記事で紹介した山崎育三郎君が、
鹿賀、市村、お二人の息子役で頑張っています。
役の可愛いキャラが良く出ていて、
歌声も甘くのびやか[グッド(上向き矢印)]
コメディーは難しい上に、周りは芸達者揃い。
その中に飛び込んでいくだけでも大変だったでしょうに、
本当に良く演じていました。
(春からは、また”レ・ミゼラブル”ですね。)

舞台は華やかなレビューシーンも多く、
豪華な衣装、男性ダンサーの脚線美[わーい(嬉しい顔)]
この作品ならではの楽しさ満載。




私が最初に、ラ・カージュに出会ったのは、
宝塚時代の大地真央さんのショーでした。
歌劇ではなく、ワンマンショーに近い少人数の舞台で、
I am What I am~♪と、幕開けに豪華な衣装で主題歌を歌われ、
ステキでした~[ぴかぴか(新しい)]

生の舞台は、
演者と観客が、その場その時の空気と熱を共有する、
あの感覚がイイですねえ。






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美しい日本の歌 [コンサ-ト]


昨日、美しい日本の歌を聴けるコンサートに行ってきました。

歌い継がれた懐かしい歌の数々、
公募で選ばれた子供達の詩に曲をつけた、新曲も。
トークも交えた楽しい時間でした。

美しいソプラノを聞かせてくださった方は、ヨーロッパでの生活が長く、
彼の地と日本の違いは、
「美しい季節の移り変わりを、感じられること。」

私達は、
虫の鳴き声は風情に感じ、季節の一部として楽しめます。
ところが、
外国の人には、虫の鳴き声は”音”にしか聞こえないんだそうです。
そっか~・・・・・[たらーっ(汗)]


考えてみると、
紅葉の美しい今の季節を、”錦秋”と表現しますよね。
紅葉の織り成す「錦」ですよ~

日本語の美しさは、色の名前もこんな風に・・・・
赤系だけでも、

桃色(ももいろ)
紅梅色(こうばいいろ)
中紅(なかべに)
桜色(さくらいろ)
退紅(あらぞめ)
薄紅(うすべに)
緋褪色(ひさめいろ)
鴇色(ときいろ)
桜鼠(さくらねずみ)
珊瑚色(さんごいろ)
茜色(あかねいろ)
長春色(ちょうしゅんいろ)
韓紅花(からくれない)
臙脂色(えんじいろ)
滅赤(けしあか)
深緋(こきあけ)
甚三紅(じんざもみ)
水がき(みずがき)
梅鼠(うめねずみ)
蘇芳香(すおうこう)
赤紅(あかべに)
    ・
    ・
    ・
嗚呼~私、日本語を使い切れてません!



鈴をころがすようなソプラノの歌声に、献上したブーケです。

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