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サマ-ウエディングドレス・ミニ [ミニチュアトルソ-]



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夏にピッタリなウエディングドレスを、白とピンクで作ってみました。
ゴ-ジャスな重厚さよりも、微風でも動く軽い素材を使って、
見た目も涼しさを感じるように。

白いドレスは、微かに入ったグリ-ンが爽やか。
裾は、プリ-ツのフリルを重ねて軽さが出ていますでしょうか?

ピンクのドレスは、思い切ってミニ丈で。
ピンクのグラデ-ションが綺麗な花びらを、
スカ-トに何枚も重ねました。

サマ-ウエディングって、
式場さんでもお得な値段設定になっているんですよね。
ひと昔前なら、夏は外して・・・・という考え方もありましたが、
最近では、会場も乗り物も過剰なくらい冷房が効いてますし。
列席者のお召し物も、ズラッと留袖が並ぶなんてのは、
よほど地方に行かないと見られない光景になりましたしね。
注意する点といえば・・・・
屋外撮影時の化粧崩れでしょうか(笑)

















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暑中お見舞い申し上げます [日記]




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33・・34・・・35℃・・・・とか猛暑が続くと、
30℃なんて、もはや涼しく感じる自分がいます。
だけど、冷房も冷たい食べ物も苦手(泣)
キンキンに冷房の効いた部屋でカキ氷・・・は無理だから、
ノ-スリ-ブ着用+団扇デス(笑)

皆様は、お元気で、
オシャレな夏をお過ごし下さいませ[かわいい]














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奇跡のクラ-クコレクション [展覧会]



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お暑うございます~[あせあせ(飛び散る汗)]皆様、お元気でしょうか?
暑さから身を守るってことを、本気で考えちゃう夏ですね。
気分までダレ~ッと輪郭が崩れそうなので、
美しいものからエネルギ-をもらうべく、美術展に行ってきました。
美術館、涼しいしね(笑)
兵庫県立美術館で開催中の、
奇跡のクラ-クコレクション~ルノワ-ルとフランス絵画の傑作展です。

印象派コレクションで名高いクラ-ク美術館の作品が、
73点もまとまって観られるうえに、そのうち59点が日本初公開。
日本では東京の三菱一号館美術館と、
ここ神戸の県立美術館で開催なんて、ラッキ-。
コロ-から始まり、ミレ-、モネ、ドガ、ピサロetc.
そして、ルノワ-ル。
これだけの作品が、クラ-ク夫妻の個人コレクションだなんて、
凄いとしか言いようがないです。

上の写真は、左から「劇場の桟敷席」「鳥と少女」「うちわを持つ少女」です。
「鳥と少女」の東洋風衣装を纏った少女が、なんとも可愛いですね。
肌の色が透明・・・・
ポストカ-ドには無かったのですが、「眠る少女」という絵も好きでした。

この展覧会で収穫アリ!だったのが(私的に)、
ジョヴァンニ・ボルディ-ニという画家に出会えたことです。
イタリアで生まれ、ベルエポック時代のパリで肖像画家として大活躍した彼を、
今まで知らなかった私。
特に惹きつけられたのが、この絵。



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「道を渡る」と題された絵です。
グレ-がかった背景の中で、花束を持った女性にだけ光が集中しています。
スカ-トをひるがえして、本当にこちらへ向かってくるようです。
誰か、彼女を待つ人がいるんでしょうね。
ボルディ-ニは、多くの肖像画を残しているようなので、
部屋にポスタ-を飾ってみたい・・・・
何かに出会って温度が上がる瞬間の感覚を、久々に感じました。





もうひとつ、同じ県立美術館で開催されていた「マリ-アントワネット物語展」も、
行ってみました。
王妃が実際に使っていた扇や時計、装飾品などを見ると、
それが豪華で華麗なだけに、悲劇的な最期が哀れです。
知らなかったんですけど、リボンを付けて入場した人にはプレゼント有りという設定らしく、
私はカゴバッグに黒リボンが付いていたので、
バッジをいただきました。



クラ-クコレクション 005a.JPG



思い切り装飾して写真を撮ってみました(笑)















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